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風俗という社会的に認められていないお仕事でも身分証は提出しなければいけないのですか?

まず、勘違いしないでいただきたいのは、

風俗のお仕事は国に認められている立派なお仕事です。

勘違いしないようにしてくださいね。

 

これからお話しするのは、まじめに営業しているお店の話です。

国から営業許可をとって経営しているお店の話。

身分証の提出が義務付けられている理由は、決して風俗店側があなたの身分証を確認したいわけではありません。

風俗店はこの国の法律で身分証の確認・保管が義務付けられているから確認しているのです。

風俗店としても、そんな義務付けがなければそのほうが楽です。

もしも身分証なしでも働いてもいいと言われたら違法店の可能性があります。ご注意を。

身分証の確認は年齢確認のため。

ご存知だと思いますが、風俗のお仕事は未成年はできません。

もしも風俗店が未成年を働かせてしまうなんてことがあればたいへんです。

未成年を雇用したら、営業停止処分と刑事処分を受けてしまいます。

風俗店が若い女性を採用するときは、女性が思っているよりも気を付けなければいけないのです。

女性からすれば”身分証を提出したら脅されるのではないか””国や家族や就職先にバレてたいへんなことになるのではないか”と心配される方もいるかもしれませんが、それはあり得ませんのでご安心ください。

例外としては、提出する身分証がマイナンバーカードであり、さらに風俗店はしっかり国に、”このマイナンバーの女性が当店で働き○○万円稼ぎました”などの申告をするとしたら話は変わってきますが。

 

営業許可をとっている風俗店では、法律により働く女性の身分証のコピーを保管しなければなりません。(退店から3年間)

これを守らなければ営業できなくなります。

基本的に必要な身分証は、18歳以上であるとわかるものと本籍がわかるもの。

顔つき身分証明書(パスポート・運転免許証・住基ネットカード・学生証(大学や専門))+ 本籍地の記載の住民票。

※エリアや地域やお店により変わることがあります。例えば学生証はNGなど

昔であれば運転免許証に本籍の記載もありましたが、今は住民票しかありません。

なので、顔つきと住民票のセットが基本になります。

住基カード(住民基本台帳カード)とは何か?

身分証として扱うことができたものです。

顔つきの身分証がない女性には、一番簡単に取得できる身分証として取得をすすめていたものですが、2015年12月で交付が終了しました。

※取得済みの女性は、有効期限内であれば使い続けられます。

 

今後、住基カードの代わりになるのは、個人番号カードです。

マイナンバーですね。

個人番号カードが住基カードの代わりになります。

パスポート・運転免許証・住基ネットカード・学生証(大学や専門)をお持ちでない方は、パスポートや運転免許証を取得するか、個人番号カードを取得するかになります。

※外国籍の女性の場合は日本国内で働いてもいいという別の証明も必要です。

基本はどの店舗でも「転免許証+住民票」を持っていけば大丈夫です。ちなみに学生証はNG。

 

 

どうでしたか。

身分証が必要な理由は上の通りです。

基本的には、悪用されるなどのトラブルはありませんので、この権威関してはシビアに考えなくても良いのかなと思います。

女性の皆さまが不安に思っているような、身分証を悪用されるということはないでしょう。

営業許可書のある風俗店ならしっかりと運営されてるお店がほとんどです。(営業許可をとっている風俗店であればトラブルはないの?という話は別になります。許可店であってももちろん悪質な風俗店はたくさんありますのでご注意。)

未成年の女性の皆さまは、くれぐれも、国が認めている年齢までは風俗のお仕事はしないようにしてくださいね。